製品情報「ジャイロキャノピー用フォグランプステー2 MDFS-GC2」

ジャイロキャノピー用フォグランプステー2

型番:MDFS-GC2

ジャイロキャノピーに市販の汎用フォグランプやワークライトを固定可能にするステー。左右セット。

販売サイト:Amazon.co.jp

製品概要

  • ジャイロキャノピーに市販のフォグランプやワークライトを固定可能なステーです。
  • フォグライト用途以外にも、ワークライトやデイライト、アンダーライトなど、活用次第!
  • 取り付け簡単。純正のサイドプロテクターと交換するだけ。※純正ネジをそのまま使用するためネジ類は付属しておりません。
  • 左右セット。約8.5mm×2(前方)と約10.5mm×2(下方)の4つのサービスホール。
  • 可能な限り「水平・垂直・真正面」のバランスを追求。車両形状にフィットし、想定されるランプ類を真正面に向けられるような角度・穴位置に調節しました。
  • プラスチック製ながら高い強度・剛性を確保。ボルトで強く締めつけても破損しません。(重量級のライトは非推奨)
  • 物体内部は空洞がないため、ドリルでの穴あけや削り加工なども可能です。(回転止めや穴径の拡大などが可能です。強度が低下する恐れがあるため、可能な限り無加工でご利用ください。)

商品写真・ギャラリー

仕様・スペック

製品番号/Amazon ASIN番号MDFS-GC2/B0H34DWJGL
内容物・付属品‎フォグランプステー×2(ステー本体のみ。)
対応車種GYRO CANOPY全車(TA02、TA03)※2st車、4st車の両方に対応。
固定穴の仕様設計上「10.5mm穴 (下方)」と「8.5mm穴 (前方)」。10.5mmはM9ネジを想定。8.5mmはM8ネジを想定して固定できるよう調節しております。※実際の製品には誤差があります。
主な製法3Dプリント
主な素材プラスチック(PET系)
耐熱温度70℃でも形状が保たれることを確認
保証商品ご到着後30日間の初期不良

説明書・取り付けガイド

紙の説明書はございません。当ページがオンライン説明書となります。

【取り付け方法】

  1. 純正サイドプロテクターは2本の六角穴付ボルトで固定されており、それを外す。
  2. サイドプロテクターを固定していたボルトを使用して本製品を取り付ける。

【必要工具】5mmの六角レンチ
※工具は付属しておりません。あらかじめご用意ください。T30(トルクスドライバー・30)でも代用可能。

注意事項

  • 本商品はカスタムパーツです。利用は自己責任で行ってください。当製品を使用して生じた損害は免責とさせていただきます。
  • 極端に重いライトや発熱が多すぎるライトは非推奨。比較的に軽くて低消費電力なライトの使用を推奨いたします。
  • 3Dプリンター製のため、積層痕が見えます。傷のように見える場合もございますが仕様となります。また、3Dプリントによるチリや糸くずが付着している場合がございます。
  • 緩みやひび割れがないかなど点検を推奨いたします。本製品はプラスチック製なので緩み防止ワッシャーなどが食い込むため有効です。
  • 万が一のステー破損の際、脱落しないように、ライト類の配線は車両から簡単に外れないようにすることを推奨いたします。(ライトの配線が脱落防止の役割を果たすように配線することを推奨)
  • プラスチック製であるため紫外線などによる経年劣化は生じます。
  • 廃棄の際は地域の資源回収ルールに従って適切な処理をお願い致します。製品本体の100%がプラスチックで構成されております。

保証対応について

Amazon.co.jpでご購入いただいた場合:返品・交換などは購入履歴ページからお手続き可能でございます。


購入ページ



製品化への背景

ジャイロキャノピーのヘッドライトは暗く、夜間の運転には不安がありました。ヘッドライトをLEDに変更しても光軸の具適合や、レギュレーターの破損のリスクが生じてしまい、単にLEDバルブを導入しただけでは完璧な解決に至りませんでした。
そこで、ジャイロキャノピーの安全かつ快適な夜間視界の確保のため、補助ライトの取り付けを可能にすべく、前作の「ジャイロキャノピー用フォグランプステー MDFS-GC」を開発。

そしてこの度、新型「ジャイロキャノピー用フォグランプステー2 MDFS-GC2」へ更新いたしました。

新型の開発理由はフォグライトの地上高です。(保安基準を再度考慮して、従来品よりも遵守しやすく改良)

旧製品の推定で、ライト取り付け時の地上高は約260mm(前方のライト取り付け穴)でした。法律で定められたフォグランプの取り付け位置は地上から250mm以上800mm以下(ヘッドライトより下など、他にも条件あり)となっており、当方の開発環境ではクリアすることが確認済みであるものの、使用する車両の状態やライトの形状や方向によってはクリアできない場合もあると想定されました。

なので新型では前方の取り付け穴を40mmほど上にずらせるよう根本的に形状を変更。
取り付け穴で計測した地上高を約300mmまで引き上げました。(新型の前方の2つのうち低い方の穴で計測)

これにより、仮に保安基準を知らないユーザー様が、そのまま自由にフォグランプを追加した場合においても、より一層高い確率で保安基準をクリアできるようになりました。

(取り付けるライトの種類・光量などによって従うべき保安基準は異なるため、あくまでフォグランプとしての場合。本製品並びに旧製品はハイビームやポジションなどとして使用することも想定しており、その場合はそれぞれの保安基準を参照し順守する必要がございます。)

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